季がさね
季がさね

季がさねの物語

〜奇跡の源泉と伝統の料理〜

季がさねの物語

片山津温泉

源泉にいちばん近い特等席。
藩主が愛した名湯の、純度を浴びる。

日に七度その色を変える柴山潟のほとり。
ここ『季がさね』は、片山津温泉の源泉に
最も近い場所に佇む隠れ宿です。

江戸の昔、大聖寺藩主・前田利明公が
湖底に湧き出る熱き湯を見つけて以来、
長きにわたり守り育てられてきた恵みの湯。

滾々と湧き出る「源泉元湯」の
圧倒的な湯量と純度を、
余すことなく
身体で受け止める贅沢な時間が、
ここにあります。

〜片山津温泉の歴史〜

不屈の情熱が紡いだ
「幻の湯」

加賀料理

江戸の昔、大聖寺藩の豊かな食文化が
花開いた加賀の地。
ここ『季がさね』でお届けするのは、
単なる華やかさだけではなく、
歴史と風土が
美しく折り重なる伝統の加賀料理です。

日本海の荒波が育んだ一級品の海の幸、
白山の清流とはぐくまれた瑞々しい加賀野菜。
料理長が厳選した滋味深い食材を、素材の息吹
そのままで伝える確かな技法で仕上げます。

悠久の時が磨き上げた名湯とともに、
この地ならではの美食の記憶を、
ゆっくりと心に積み重ねてみませんか。

〜加賀料理の美学〜

歴史と器のストーリー

大聖寺藩の洗練が息づく、
器と料理が織りなす「重ねる美学」。

歴史の湯のぬくもりと、
美食の記憶に触れながら、
とき●●をかさね●●●るひとときを。